2026年7月のコラム・レビュー アニメ ニュース記事一覧
東映スパイダーマンが“本家”ピーター・パーカーと肩を並べた日…『スパイダーバース』原作コミックにレオパルドンが登場!【おすすめマンガ手帖】
原作スパイダーバースの翻訳版が契約終了で今後入手困難に。東映スパイダーマンとレオパルドンを含む多様なスパイダーのクロスオーバーを紹介。2026年の実写新作と第3作情報も併記。
「今週も秒…!!」十勇士のほっこり展開に「可愛すぎてしぬ」&龍成の動向にソワソワ!! OVA「輝煌帝伝説」のオマージュまで!?「鎧真伝サムライトルーパー」第16話【ネタバレあり反応まとめ】」
天導界の動向にも大きな変化が……!?
「十勇士推しには昇天必須の神回だったよ!」…深掘りされた“日常”に涙が止まらん!!『鎧真伝サムライトルーパー』第15話は「これが観たかった!」の嵐で視聴者が狂喜乱舞【ネタバレあり反応まとめ】
やはり十勇士は10人で十勇士!!
「サイボーグ009 ネメシス」で蘇った名主題歌「誰がために」 マンガ家・石ノ森章太郎が作詞家として“言葉”で刻んだヒーローの系譜を辿る
2026年夏に配信される新作アニメ『サイボーグ009 ネメシス』の主題歌として、あの名曲アニソン「誰がために」が現代アレンジで復活!
佐野勇斗の声優がうますぎる!? カメオ声優演じるキャラも見逃せない! 「トイ・ストーリー5」を見るべき魅力3選
全米公開を経てシリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録した『トイ・ストーリー5』。おなじみのおもちゃたちの新たな冒険を描くシリーズ最新作の魅力とは?
「ヤニねこ」圧倒的“美”作画…でも汚すぎるド底辺日常に賛否両論!? OP映像のオマージュ&“裏テーマ”への考察が止まらない!
高クオリティな映像と汚い日常描写のギャップが話題のアニメ『ヤニねこ』。その魅力や話題のポイントを解説!
これを待っていた!凱の復活劇をさらにアツくさせる展開に視聴者も「これサスケが主役だろ!!」『鎧真伝サムライトルーパー』第14話【ネタバレあり反応まとめ】
サムライトルーパーたちに後を託して散ったはずの龍成まで、敵意を宿した瞳を向けながら立ちはだかる!
「日本三國」「超かぐや姫!」「とんがり帽子」「劇場版モノノ怪」 ツインエンジン発の4作品がアニメ界に照らした2026年上半期の光景
2026年上半期、ツインエンジングループの4作品が注目を集めた。コロリドの『超かぐや姫!』はブランドを更新し、BUG FILMSの『とんがり帽子のアトリエ』は原作再現の完成度を示し、スタジオカフカの『日本三國』は初の完全新作として人気獲得。『劇場版モノノ怪第三章蛇神』は20年の歴史に区切りをつけた。ツインエンジンは今後、ライトノベルやマンガなど原作事業にも注力していく。
鬼夜叉の発言に視聴者騒然! 生命を燃やす舞いは息を飲むほど素晴らしいが…「ワールド イズ ダンシング」第2話の衝撃展開に「めちゃめちゃ泣いた」【ネタバレあり反応まとめ】
南北朝時代の過酷な時代背景と、「舞い」にすべてをかけた芸人たちの想いが交差する……。
「ヤバいヤバい!!」情報量が多すぎ!?「鎧真伝サムライトルーパー」待望の第2クールがスタート!…さらに「ダグオン、だと…!?」【第13話ネタバレあり反応まとめ】
あの激闘から3か月。はたして人間界は? 妖邪界は!?
「原作準拠で神すぎんか?」「原作の少佐はかわいいんよ!」…士郎正宗氏のタッチでキャラが動く!『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に長年のファンが感涙した第1話【ネタバレあり反応まとめ】
配役と芝居にも注目が集まり、期待以上の完成度となったようです。
「鉄鍋のジャン!」原作既読勢がソワソワする理由とは? 見所は“コンプラへの挑戦”と「料理は〇〇」を懸けた“イズム”バトル
2026年7月5日より、西条真二による料理マンガ『鉄鍋のジャン!』がテレビ東京系列にて初のアニメ化を果たす。
【2026年春アニメ総括 ライターが選ぶ “次が読めなかった”快感】 驚きに満ちた3本「ゴーストコンサート」「またころ」「クジマ」
毎週1話ごとに放送されるテレビアニメにおいて、「次はどうなるのか」が読めないことは、何よりの魅力だ。展開の予想がつかないからこそ、視聴者は翌週の放送を心待ちにしてしまう。
語尾が癖になるのだ!歴史アニメ「ワールド イズ ダンシング」はコメディ要素と鬼気迫る演出に引き込まれる…夏新番なのだ!! 【第1話/ネタバレあり反応まとめ】
三原和人氏による原作マンガは完結済みで全6巻。マンガではあの印象的なシーンがどう描かれているかも注目ポイントです。
【2026年春アニメ総括 ライターが選ぶ 静かな熱】 いつまでも心を離れない3本「じしょあく」「淡島百景」「楠木邸」
2026年春クール終了時点で、「淡島百景」「神の庭付き楠木邸」「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」の3本が注目を集めた。それぞれ青春の光と影、神々との日常、ヒロインの奮闘をテーマに、癒しや情緒、笑いで視聴者の心を掴んだ傑作として紹介されている。
夏アニメは“マイナー時代”をどう描くのか?「ワールドイズダンシング」「逃げ上手の若君」「天は赤い河のほとり」「天幕のジャードゥーガル」の4作品【南北朝時代、13世紀モンゴル、古代オリエント】
動画配信サービスの定着に伴い、アニメ市場における原作選定プロセスに大きな変化が生じている。新規タイトル数が2000年代初頭の約2倍にまで拡大する中、注目を集めているのが「史実ベース」の作品群だ。

