10月24日は岡本信彦さんのお誕生日です。
岡本信彦さんは2000年代にデビュー。第3回声優アワードでは新人男優賞、第5回では助演男優賞を受賞しました。
2026年は『デッドアカウント』や『ハイスクール!奇面組』、『百鬼夜行抄』、『葬送のフリーレン』など、さまざまな作品に出演しています。
アーティストとしても活動中。今年は4月と5月に2ヶ月連続でデジタル配信シングルをリリース。12月23日には8thミニアルバム「CollabLab」が発売予定です。
そこでアニメ!アニメ!では岡本信彦さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。10月7日から10月14日までのアンケート期間中に450人から回答を得ました。
男女比は男性約10パーセント、女性約90パーセントで、女性が大多数。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代と30代がそれぞれ20パーセントでした。
目次
■2026年の話題作が上位を独占!
第1位
1位は『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己。支持率は約30パーセントで、前回に続いてトップでした。

読者からは「迫力満点のがなり声はもちろん、弱さを見せるときの繊細な演技にも心を打たれます。かっちゃんの成長に合わせて声の表情も変わっていくのが素晴らしく、もう岡本さん以外には考えられないキャラクターです」や「ただ荒々しいだけでなく、物語が進むにつれて抱える葛藤や、ヒーローとしての目覚めを見事に見せつけてくれました」といった声が届いています。とくに、主人公・緑谷出久に「今までごめん」と謝罪するシーンや、最終決戦後に涙を流すシーンは、多くのファンが名場面に挙げていました。
また「岡本さんの綺麗系の声も好きなのですが、それとはまったく違う声の出し方が素敵で……。おかげでオラオラ系に目覚めました」や「“クソが!”という叫びを、あんなに気持ち良く発声できる人はいません」と、荒々しい口調も人気の理由。今年も新作が放送されたタイトルが1位に輝きました。
第2位
2位は『暗殺教室』の赤羽業。支持率は約11パーセントで、前回の5位からランクアップしました。

読者からは「いつも飄々としていて、相手をからかうときの小悪魔的な声がたまりません! 笑顔で人を煽るセリフは、岡本さん自身も楽しんで演じているのが伝わってきて心地良いです」や「渚と本気でぶつかり合う場面では、いつもの余裕ある声から一転し、感情をむき出しにする演技に衝撃を受けました。ふとした瞬間に垣間見える狂気にゾクッとします」と、声の変化に注目したコメントが寄せられました。
さらに「最初は問題児でしたが、殺せんせーや渚くんたちと関わって変化していきます。卒業後の身長の伸びや大人びた容姿を含め、最も成長著しい生徒だったのではないでしょうか」といった声も。2026年3月に最新作『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が公開されたことも、順位を上げた一因でしょう。
第3位
3位は『葬送のフリーレン』のヒンメル。支持率は約7パーセントで、前回の2位から順位を下げましたが、トップ3はキープしています。

読者からは「物語の冒頭で亡くなり、それ以降はフリーレンの回想でしか登場しませんが、心に響く名言をたくさん残してくれます。困っている人を放っておけない優しさを、力の抜けたほんわかした雰囲気で演じていて、慈愛に満ちたお芝居が大好きです」や「岡本さんといえば激しく叫ぶキャラの印象があったので、穏やかで温かみのある声に最初は驚きました。フリーレンの名前を呼ぶ声色だけで涙が出そうになります」と、優しさを表現した演技に魅了されたというコメントが届いています。
また「現役の勇者時代だけでなく、おじいちゃんになったヒンメルも演じているなんて!」と、年老いた姿まで演じ分ける表現力を絶賛する読者も多かったです。2027年10月からは、TVアニメ第3期の放送が予定されています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『デッドアカウント』縁城蒼吏には「妹の治療費を稼ぐために炎上系配信者として活動していた主人公。バトルで見せる圧倒的なカッコ良さや人間味あふれる性格が大好き。今年一番オススメしたいキャラクターです」。
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』フロイド・リーチには「かなりの気分屋で、機嫌がいいときの弾んだ声から、不機嫌なときの凄みのある声まで、演じ分けがスゴい! 突然豹変して高笑いするところも大好きで、岡本さんの声のグラデーションを味わえます」。
『桃源暗鬼』猫咲波久礼には「猫をかぶっているときの爽やかで可愛い声と、本性を現したときのダークでセクシーな声のギャップがたまりません。声のトーンから口調までまったく違っていて、アニメで声が付いたことで解像度が上がりました」。
『ダイヤのA』小湊亮介には「普段は落ち着いているのに、ドSな一面もある亮さん。そんな魅力を岡本さんの甘さを感じる声が引き立てています。試合では攻守ともに頼りになり、兄としても先輩としても努力を重ねる姿がメロい。岡本さんを知るきっかけになりました」と、最新作が放送中のタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、2026年に新作が放送・公開されたタイトルがトップ3に。話題作のキャラクターが強さを見せる結果となりました。次ページではトップ20まで公開中。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[岡本信彦さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 爆豪勝己 『僕のヒーローアカデミア』
2位 赤羽業 『暗殺教室』
3位 ヒンメル 『葬送のフリーレン』
4位 西谷夕 『ハイキュー!!』
5位 フロイド・リーチ 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
6位 一方通行 『とある魔術の禁書目録』
7位 猫咲波久礼 『桃源暗鬼』
8位 ベレン・クライアン 『悪魔執事と黒い猫』
9位 天命大地 『ハンドレッドノート』
10位 不死川玄弥 『鬼滅の刃』
(回答期間:2026年10月7日~10月14日)
次ページ:ランキング20位まで公開
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