劇場版「鬼滅の刃」興収288億円突破! 歴代1位の「千と千尋の神隠し」超えまであと20億円
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入が2020年12月6日時点で288億円を突破した。
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『鬼滅の刃』の原作は、吾峠呼世晴が2016年~2020年に「週刊少年ジャンプ」にて連載していた和風ダークファンタジー。
2019年4月~9月にTVアニメ全26話で“竈門炭治郎 立志編”が放送され、今回の劇場版では続く“無限列車編”が描かれる。
公開8週目となる興行成績は、12月5日で観客動員が225,976人、興行収入が319,013,550円。12月6日は、観客動員239,874人、興行収入336,505,700円を記録した。
累計興行収入は、全国413館(IMAXシアター 38館含む)で28,848,875,300円。また、観客動員数は計21,525,216人となった。
日本歴代興行収入ランキングは、現在第2位。第1位となる『千と千尋の神隠し』の308億円まで残り20億円に迫った。
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable


