「ラビッツ」が映画化 ユービーアイソフトとソニー・ピクチャーズが合意
ユービーアイソフトとソニー・ピクチャーズは、ゲーム『ラビッツ』シリーズを基にした映画を制作することで合意したと発表した。
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『ラビッツ』はWiiのロンチタイトルとしてデビューしたバラエティアクションゲーム。ゲーム内容は様々なアクションゲームが詰まったミニゲーム集のようなものでしたが、「ラビッツ」と呼ばれるウサギの楽しくでダークなキャラクター性が強烈な印象を残しました。
これまで続編が幾つも制作されているほか、2011年に設立されたユービーアイの映像制作部門ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズの制作で、ニコロデオンとフランステレビがタッグを組んで、2013年の秋にはテレビアニメシリーズ「Rabbids Invasion」が放送されました。既に第2シーズンの放送も決定するなど、人気を集めたようです。そうして今回の本格的な映画化。どのような作品になるか興味深いですね。公開時期や監督などは明らかにされていません。
ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズ Jean-Julien Baronnetエグゼクティブディレクター
「ソニー・ピクチャーズはライブアクションとアニメーションの融合で世界中を魅了してきた素晴らしい実績を持っており、ラビッツの映画化に当ってはごく自然なパートナーです。この合意はソニー・ピクチャーズとの協力関係を更に深めると共に、ユービーアイのブランドを広げていこうとするアプローチを象徴するものです」
コロンビア・ピクチャーズ Hannah Minghela プロダクション代表
「ラビッツには伝播するような中毒性があります。彼らの単純な喜びや不条理さ、そしてヘンテコな動きは予期せずして新たな世界を観衆に見せることになります。彼らの劇場に足を踏み入れたとき、終わりのないコメディーとカオスの世界を目撃することになるでしょう」
『ラビッツ』が映画化 ユービーアイソフトとソニー・ピクチャーズが合意
《土本学》

